ESOTERIC P-05X/D-05X New!

P-05XD-05X

ESOTERIC P-05X/D-05X 登場!
2017年3月1日発売開始

ESOTERIC待望の中堅トランスポート、DACがいよいよ登場しました。

-ESOTERICwebサイトより-
30年の伝統が育んだ、新たなるマイルストーン。
テクノロジーの粋を2筐体に凝縮した2シャーシシステムが呈する、ゆるぎないアイデンティティ。ハイエンド・デジタルオーディオの系譜は、ESOTERIC デジタルプレーヤーの進化の軌跡です。
VRDSメカニズムを初めて搭載した初代モデルP-1/D-1(1987年)に始まり、P-70/D-70(2001年)、P-03/D-03(2005年)などの数々の銘機を生んだ究極のエンジニアリングとクラフツマンシップ。それは2016年、至高のP-02X/D-02Xへと受け継がれました。
そしてブランド生誕30周年となる2017年。この記念すべきアニバーサリー・イヤーに生まれたのは、10年のロングランを達成した銘機P-05/D-05の系譜を継ぐ、P-05X/D-05X。
P-02X/D-02Xの開発成果を余すところ無く受け継ぎ、次なる30年のスタートに相応しい、ハイエンドオーディオの新しいマイルストーンの誕生です。
ADVANCED TECHNOLOGY
ESOTERIC最高峰Grandiosoテクノロジーを踏襲。
ES-LINK4
HDMIケーブルを使ったDSD、または352.8kHz/48bit PCMの超広帯域デジタル伝送、ES-LINK4。Grandioso P1/D1の核となったこの最新テクノロジーを新たに搭載。ES-LINK4はデジタル信号処理の大部分をトランスポート側で行い、D/Aコンバーターのデジタル信号処理の負荷を大幅に減らす「Pure D/A」思想により、高音質を追求しています。表現力際立つ34bit D/Aプロセッシング(特許第6043052号)D-05Xは34bitの高解像度でPCM信号をアナログ信号へ変換する34bit D/Aプロセッシング・アルゴリズムを採用。デジタル領域において、24bitの1,024倍の驚異的な高解像度を誇り、D-05オリジナルモデル(32bit)の4倍の高解像度に対応。ハイビットデータの階調を活かし、演算誤差を最小にとどめ、繊細な音楽信号まで際立つ表現力を誇ります。高精度VCXOクロックテクノロジークロック回路はデジタルプレーヤーにとってまさに心臓部。搭載するVCXO(電圧制御型水晶発振器)は、ESOTERICカスタムVCXOを搭載し、優れた中心精度(±0.5ppm※)と位相雑音の低減を実現し、大型の水晶片を用いて、高音質再生を追及しました。※工場出荷時高精度クロックシンクP-05XとD-05XをBNCケーブルで接続し、クロックシンク(同期再生)することでジッターを低減。ESOTERIC独自のPLLレス・ダイレクトマスタークロックLINK※にも対応し、正確な音像定位と鮮明な音質を獲得しています。また、高精度マスタークロックジェネレーター(別売)との接続で、更なるシステムアップも可能。22MHz、10MHzマスタークロックのほか、ワードクロック(44.1/88.2/176.4kHz)など、さまざまな周波数に対応しています。※D-05Xの高精度クロックモジュールで生成した22.5792MHz基準クロックをストレートにP-05Xに供給し、P-05X内部のPLL回路を経由せずにデジタル出力回路のクロックとして利用するシステム。

■■Amano Review■■
やはり今回の新製品、注目すべきはDAC「D-05X」ではないでしょうか。今、オーディオ業界はデジタル再生の新世紀となってきました。おおよそ40年前にCDが登場してから、数多くのCDプレーヤーが作られ、現在でも、沢山の方がCD再生を楽しまれている中、ハイレゾが代表するデータ再生・ファイル再生、そして、現在、海外を主流に高品位のストリーミング再生が盛んになり、それに伴ったソフトウェア等が多く出始めました。
数万円~30万円クラスのヘッドフォンアンプを搭載したDACや100万円を超えるハイグレードDACが多く発表され、市場を賑わしていますが、50万円~100万円のミドル・ハイエンドクラスのDACの商品数は少なく、ご紹介が難しい所でしたが、D-05Xの登場により、スペック的にも音質的にも、しっかりご紹介が出来る製品が出てきたというのが、販売店としては嬉しい所ではないでしょうか。
もちろん、DACだけではなく、SACD/CDトランスポートのP-05Xも、海外のハイエンドプレーヤーに多く採用されているVRDS-NEO『VMK-5』を搭載し、他社との差別化を図っています。そして、D-05Xとの通信には最上クラスGrandiosoに採用されている、ESOTERICが考える新しい伝送方式ES-LINK4を採用しています。
各個々のクオリティもさることながら、ディスク再生という事において中堅クラスといえども、妥協をしないESOTERIC。
CD・SACDを含めたデータ再生・ファイル再生において、国内メーカーの最先端をこれからも突き進んでほしい所です。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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Chord Electronics Blu MK2

blu mk2

Chord Electronics Blu mk2   定価\1,400,000(別)
2017年5~6月発売開始予定!
※現在、ご予約お受付中

正規輸入元株式会社タイムロード-プレスリリースより-
・Robert Watts により新開発された WTA M-Scaler テクノロジープログラムを、強力な演算能力を持った FPGA Xilinx XC7A200T に実装。
・740 もの DSP が稼働し、フィルタータップ長は驚異の 1,015,808 タップを実現。
・最大 705.6kHz のアップサンプリング伝送を実現し、DAVE と組み合わせた際に最大のパフォーマンスを発揮するよう設計。
・BNC インプットを備え、独立した高性能アップサンプラーとして使用可能。
・シンプルな機能に一新されたスタイリッシュなトップパネル。

一昨年の10月に発売になった大人気DACのDAVEに続き、組み合わせ機となるBlu mk2がいよいよ発売(ご予約絶賛お受付中)になります。

■■Amano Review■■
今更CDトランスポート?!と思われる方も少なくないと思います。
ここ最近のメーカーの動きとしてCDやSACDの再生に関して、新機種が続々と出ています。
これは、ハイレゾの普及によりデータ再生に関する基本的な知識や技術が各段に上がったことで、ディスクメディアの再生が以前よりも高水準で行えるようになったからだと思います。
特に今回のBlu mk2はその傾向が色濃く出ています。
DAVEは集積回路を搭載して、通常のDACとは異なり、演算能力を極限まで高めたことで、他のDACよりも生々しく、きめの細かい音色を実現しましたが、情報の処理を行う機能と演算変換を行う機能はDAVE自身のCPUに大きな負荷をかけることになってしまい、それぞれのパフォーマンスにおいて、完全な状態で機能させることが、難しいという事が分かりました。
ただし、これは結果論であって、DAVEのみで再生を行っていた時は、とても気持ちよく音楽を鳴らしてくれますが、Blu mk2の登場によって、本来に性能が発揮されるようになったという事です。

Blu mk2は情報の処理をBlu mk2で行いますので、DAVEは変換機能に特化する事が出来、それぞれの負荷が軽減されます。その為、CDの再生においてもデータ再生においても音質の向上が見込めるというイメージです。

「発売が無期延期になっている要因について」
当初3月末の発売を予定していたBlu mk2ですが、現在、無期の延期となっています。おそらく5月末から6月末までには販売開始となる見込みですが、なぜ遅れているのか…
2月頃にBlu mk2が日本に持ち込まれ、各雑誌、販売店に向けたプレス発表会が行われましたが、その際に、Blu mk2にUSBの入力を搭載してほしいという要望があり、設計者のRobert Watts氏が、その意見を受け入れ、急遽製品自体の仕様を変更しています。
もともとBlu mk2にはUSBの入力はついていませんが、上記のように、データ自体の再生において高いパフォーマンスを発揮するBlu mk2とDAVEにおいてUSBでの再生が可能になると確実にDAVE単体よりも音質の向上が見込めるという事で、採用されたものです。
日本からの要望を受け入れ、直ぐに商品につなげる柔軟な所もCHORDの良い所やもしれません。

Dynamicaudioでの展示は現在、確定していませんが、展示が開始となりましたら、また改めて掲載致します。もちろん、各種試聴会や短期での展示はおこなわれると思いますので、皆様、要チェックしてください。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555